氷都くしろを取り戻せ!クレインズ3000人集客プロジェクト

  • 2013.07.18 Thursday
  • 21:45
 

平成25年7月10日


関係各位



日本製紙クレインズ私設サポーター

つるっ子マニア 代表 寺山 博道

 

『氷都くしろを取り戻せ!クレインズ3000人集客プロジェクト』への協賛依頼


 

拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、私たち「つるっ子マニア」は下記の通り表題のプロジェクトに取組んでいます。釧路にゆかりのある各位に協賛いただきたく、よろしくお願いします。


敬 具




 

 『日本製紙クレインズ』は、釧路市をホームタウンとするアイスホッケーの実業団チームです。

 近年はアジアリーグ優勝から遠ざかっていますが、過去10年間では全日本アイスホッケー選手権4回、アジアリーグ優勝3回の成績を残し、日本のアイスホッケー界を牽引する役割を担っています。


 しかしながら、アジアリーグ2度目の優勝となった2006-2007シーズン以降、丹頂リンクでの1試合あたりの観客数は減少の一途をたどっており、昨シーズンは10年ぶりに平均入場者数が1,000人を割り込む結果となりました。


 釧路市については、市内に屋内スケートリンクが4箇所あり、またアイスホッケーやスピードスケートといった氷上競技においては、日本を代表する選手を多数輩出するなど、苫小牧市と並ぶ「氷都」であり、その氷都の頂点にあるのが、十條製紙時代から活動を続けてきた『日本製紙クレインズ』であると考えています。


 したがって、『日本製紙クレインズ』への興味・関心が低下すれば、これまでトップレベルを誇ってきた釧路市の氷上競技文化の衰退に繋がるのではないかと、私たちは危惧しています。

 

 アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれており、その迫力とスピード、ゲームの展開など、スポーツとしての面白さはサッカーや野球といった人気スポーツに決して劣るものではなく、むしろそれら以上の面白さがあると強く思っています。


 また、アジア最高峰のアイスホッケーリーグに釧路をホームとするチーム『日本製紙クレインズ』が参戦しており、これまでエキサイティングな試合を繰り広げてきています。

 このような状況の中、目の前にある熱い戦いに釧路市民が熱い視線を向け、1人でも多くの方に試合を観てくれる、クレインズを応援してくれる、そんな丹頂リンク作り、ひいては街づくりを行っていきたいと私たちは考えています。

 

そこで、私たちは「氷都くしろを取り戻せ!クレインズ3000人集客プロジェクト」を立ち上げることとしました。

 これは、私たち「つるっ子マニア」のみならずクレインズ選手会や各種協力団体が、「地元のチームである日本製紙クレインズに釧路市民の目を向けるにはどのような取組みが必要か」を検討・実践するプロジェクトです。

6月27日には2回目の打ち合わせを行い、さまざまなアイデアを出し合い、実現に向けて具体的な検討を行った結果、まずは「『開幕戦で2000人を集客する』ことを目標とし取組みを進める」ことを確認しました。

今シーズンのアジアリーグ釧路開幕戦はチャイナドラゴンと戦うこととなります。

 チームの実力差もあることから、これまでのシーズンにおいてチャイナドラゴン戦はチーム毎の平均観客動員数が最下位となっていましたが、この対戦カードにおいて、過去にどのチームもなしえなかった2000名集客を実現し、アイスホッケーは面白いスポーツであることを観客に再認識してもらうことができれば、氷都『くしろ』を盛り上げていけるのではないかと強く思っています。

私たちの活動の趣旨をご理解いただき、プロジェクトに前向きに参画・協力していただきますよう是非ともよろしくお願いします。


協力:日本製紙クレインズ、NHK釧路放送局、FMくしろ、北海道新聞、釧路新聞、東洋印刷、SK釧路

主催:クレインズ選手会、つるっ子マニア

 

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